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女子であることのメリット

女子であることのメリット
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希少性が武器になる

業界進出が目立つエンジニア女子ですが、まだまだ絶対数は男性に比べて少ないのが現実です。そしてその「希少性」こそがエンジニア女子の武器になります。なぜなら、女性ならではの感性や発想を企業は求めているからです。そのため企業が募集する女性エンジニアの枠も年々広がることが予想されます。
つまりエンジニア女子は就活のライバルが少ないので、男性よりも就職がしやすいといえるのです。エンジニア女子だからこそ普通なら絶対に入れないような大手企業、メーカーにも就職することができるかもしれません。今は千載一遇のチャンスの時期なのです。

プロジェクトリーダーにとってもメリットがある 

何かのソフトや商品を開発する時に企業が主体となりプロジェクトチームが立ち上げられます。たくさんのエンジニアやフリーエンジニアが招集されプロジェクトがスタートします。そのチームを率いるのが「プロジェクトリーダー」です。そしてプロジェクトリーダーは知っています。女性がチームにいたほうがチームの関係性が円滑になりスムーズにプロジェクトが進んでいくことを。
やはり男性だけだと気が利かないこともあり衝突が多くなってしまいます。そんな時にエンジニア女子がいると、細やかな気遣いで雰囲気を柔らかくしてくれます。したがってプロジェクトリーダーはできるだけエンジニア女子をチームに入れたいと考えています。そのため、女子ということが武器になり、大きなプロジェクトチームに入るチャンスが広がります。

男子もモチベーションアップ

男性のエンジニア、いわゆるエンジニア男子は女性に慣れていない人が多いです。学生時代の理系男子の様子を思いだしてもらえればわかりますが、彼らは女生徒と隔離されて学生生活を過ごしていることが多いのです。理系の学部だけ他の学部と違うキャンパスだったり、同じキャンパスでも理系の学部の敷地は遠く離れていたり……。そのため女性が職場にいるとエンジニア男子はとっても嬉しいのです。通常初めての職場では誰でも溶け込むのに苦労をするものですがエンジニア男子たちが優しくエスコートしてくれます。すぐに職場になじめるのもエンジニア女子のメリットだと思います。

先輩エンジニアが手厚くサポート

先ほどの「エンジニア男子はエンジニア女子に優しい」という流れで付け加えます。「エンジニア男子はエンジニア女子に甘い」「エンジニア男子はエンジニア女子のサポートをするのが好き」という傾向があります。いつもは厳しい先輩エンジニアも、エンジニア女子の失敗には大変甘いというわけです。この環境を利用すれば、わからないことは先輩に積極的に聞いてどんどんスキルアップしていくことが可能です。もし失敗しても大目に見てもらえますのでトライ&エラーを繰り返して、どんどん成長することができます。なので、ぜひこの環境を生かして欲しいと思います。

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