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適性のある性格とは

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何よりもプログラミングが大好きな人

フリーランスに向いている人と向いていない人がいます。それを分けるのが「仕事が好きかどうか」「プログラミングが好きかどうか」ということになります。フリーランスになると誰かに仕事をしろとは言われません。仕事の営業をかけるのも仕事をするのも自分です。徹夜の仕事はしたくない、面倒な仕事をしたくないと思えば、たとえそれが自分のキャリアに重要だと思ってもやらなくても済んでしまうのです。しかしそのような姿勢ではエンジニア女子としてのキャリアが先細りになることは目に見えています。つまりモチベーションが高くないとフリーランスとして働き続けることは難しいというわけです。フリーランスのエンジニア女子は「自家発電」をする必要があります。
「仕事よりもプライベートのほうを重視したい」というタイプのエンジニア女子は、企業に勤めて周囲のフォローを受けながら仕事をしたほうが結果的に良いキャリアを築くことができそうです。「気が付いたらプログラミングをしてしまう」というような何よりもプログラミングが大好きなエンジニア女子はフリーランスになったほうが充実した毎日を送ることができそうです。

プラス思考は逆境も楽しめる

フリーランスになると、会社から給料を毎月もらえるという保証がなくなります。仕事には波がありますので少ない時には不安を感じるかもしれません。そんな時に不安に押しつぶされてしまうタイプの人はフリーランスに向いていません。仕事がない時もその状況を楽しむことができるようなプラス思考の持ち主がフリーランスに向いています。「やった!当面の仕事がないから営業をして新規の顧客を開拓できるかも」「新しいスキルを学ぶ時間がやっとできた」「たくさん寝て体力を回復しよう」というように前向きに考えることができる人は逆境を楽しむことができるフリーランス向きの人です。

一人でも大丈夫な人はエンジョイできる

フリーランスになると一人で過ごす時間が多くなります。一人で過ごすことに耐えられないタイプの人はフリーランスに向いていません。例えばフリーランスとして仕事をすると、何か月もかけてやっと作ったプログラムを納品した時も喜ぶのは自分一人だけです。もしかしたらそんな時に一抹の寂しさを覚える人もいるかもしれません。このシチュエーションで「何のために仕事をしているかわからない」と思うタイプの人は会社に所属してチームの一員として働いたほうが幸福度が高そうです。一方で納品の後に居酒屋のカウンターに一人で座り、自分がした仕事を思いだしてニヤリと微笑み酒を飲む……このようなことに幸せを感じるタイプの人はフリーランスに向いています。

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